2013年04月19日

明日ライブです

今日はちょっと、ブログは書けないみたいですね。
やらなければいけないことが頭の中をぐるぐるめぐり、でもまず部屋を片付けないと、
生産的なことは何ひとつできず、気ばかり焦る……そんな日です。
なので、すみません、明日のライブのご案内をもう一度させていただくだけで、許していただくことにします。
とっても面白いライブになるはず、ぜひぜひお出かけくださいませ。

満月@マルディグラ(自由が丘)

日時 : 4月20日(土)
Open 18:30 Start 19:00
場所 : mardi gras(マルディグラ)・自由が丘
世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1
(東急東横線・大井町線自由が丘駅3分 南口改札を出てすぐ右折、高架をくぐる。
ファミリーマートのT字路を左折、最初の信号の角、クリーム色のビル地下)
tel 03-3722-6892
http://www.jiyugaoka-mardigras.com
料金 : 1800円(飲食代別)
出演 :
らんぶりんたーとる(歌、ギター)
満月=大崎やっし丸(歌、ギター)、真藤一彦(尺八)、志甫一成(津軽三味線)
フルハシユミコ(歌、馬頭琴、ダルシマー) 竹内武(ベース)三入梨沙(ピアノ)  
posted by しんどう at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月18日

久々に、星占い

昨日は、お金になる2000字の原稿を書き上げ、さすがにもう
文章と格闘するのは勘弁という気分になって、近所のカフェに
個展を見に行った、というかその作家さんに会いに行った。
そうしたらそのまま飲み歩く流れとなってしまい、結果ブログが
1日抜けたという言い訳である。

さて、今朝のめざましテレビ、カウントアップなのになぜか
カウントダウン……でおなじみの占いコーナーでは、かに座が
1位だった。HP開設直後からメールだけのおつきあいが続いて
いる春野タンポポさんによれば、やじうまテレビの星占いも、
仕事運が1位だったりと悪くなかったようなのだが、そのわりに
今日1日、とりたてていいことはない。せめてブログのネタに
させてもらう。

めざましの占いコーナーは、こないだまで8時前の会がなく、
6時前と7時前の2回だけになっていた。おまけに、読んで
くれる星座の数も減っていたから、自分の星座を呼んでもらった
だけで運を使い果たすといった具合だった。

それがこの4月から、8時前の回が復活した。視聴者からの
クレームが多かったのかもしれない。一度なくした理由は、
まったく不明だったから。

そして、今日たまたま3度とも見てあらためて感じたのだが、
ダブりがなくなったかもしれない。以前、ブログで散々文句を
つけたのが功を奏したのか、きちんと各時間に割り振って読んで
いるような気がする。ホメてつかわそう。

ただ、読み上げる星座は毎回5つになってしまった。つまり、
必ず読む1位と12位以外は、3つだけということになる。
そのため、3回合わせても3×3+2で11、一つの星座は
ダブりがゼロでも読まれないことになる。惜しい。

読まれない確立が12分の1ということになると、これは運が
いいのか悪いのか。いずれにせよ、それを確かめるために
毎日3回とも見るほどのヒマ人ではない。
posted by しんどう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見えない目で見るTV時評

2013年04月16日

悲しき牛丼

悲しき牛丼――「見えない」ということ

店に入るとき、いやな予感はしたのだった。
人につれていってもらったそこ、吉野家の入り口の短い階段は、
道路と微妙な角度をなしていて、僕の軟弱な方向感覚は手もなく
狂わされてしまうんじゃないか……と。

そんな僕の不安をよそに、久々の吉野家の牛丼は、変わらず
美味かった。これを280円に値下げするとは、なんと太っ腹な、
と地味に感動しながら食べた。ただ、その値下げが
いつからなのか、はっきりとは知らなかった。

ところが、途中で店員さんの、「牛丼大も降り、380円です」と
いう声が聞こえた。ということは、並は280円、ラッキー!と
思った。だから、玉子、味噌汁、お新香あわせて540円と
言われたとき、ピリリと違和感を感じた。それでもとりあえず
千円札を渡してツリをもらい、外に出た。

僕の頭は、代金の計算と道路の角度の計算をうまく並行させる
ことができなかった。牛丼が280円だったとすれば、あの代金は
どう考えてもおかしいと結論して、戻った場所に吉野家は
なかった。やむなく道行く人に尋ねると、店は思わぬ方向に
移動していた……?!
案内してもらって、先ほどとは別の入り口から、再び店に入った。

僕のクレームは、値下げは3日後からですというアナウンスに
より、あっさり却下された。混乱と恥ずかしさから、あの「大盛
380円」のナゾについてたずねることも思いつかなかった。

失意の中、店を出ようとした僕を気遣ってくれたのは、中国人と
おぼしき男性店員だった。だが彼には、優しさに見合う街の
知識がなかった。結局別の人に確かめて、そこから目と鼻の先の
次の目的地に向かった。しかし、方向は修正されたものの、
今度は距離感を間違え、心配して連絡をくれた人に、迎えに来て
もらうハメになってしまった。

目が見えないことを軽く呪いたくなる一夜だった。
と、昔の『プロジェクトX』のトモロヲさんのナレーションの
ように、語尾を「た」でそろえて悲壮感を演出してみた。
posted by しんどう at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 「見えない」ということ